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システムに関する豆知識をキーノスロジックからお届けします。

業務システムにもUIデザインが重要であること

UIやUXという言葉をWEB上で耳にすることが多くなったのではないでしょうか。

 

UIとは「ユーザーインターフェース」のことで

この「インターフェース」とは、「境界・接点」などという意味の言葉です。

 

ユーザーとサービスの接点。

つまり、Webサイト等のデザインやフォント、パソコン自体の外観など

ユーザーの視覚に触れる情報がUIということができます。

 

ECサイトや一般的なWEBサイトにおいては、UIデザインの重要性に意義を唱える人はいませんが、

業務システムはUIデザインに費用をかけていないことが多く

味気ない画面であったり、使いやすさを追求した画面になっていないということがおこりがちです。

 

 

なぜ社内の業務システムにデザイン性を求められないのか

 

業務システムがUIデザインに無頓着になりがちな理由として

下記のものが主に挙げられるかと思います。

 

「社内でしか使わないからデザイン性は必要ない」

「デザイン会社に頼むとコストがかかる」

「多少使いにくくても社内システムだから問題無い。マニュアルを読めばいい」

 

といった理由から、どうしても後回しにされがちなのです。

 

そして社員の方も、操作性や使い勝手に不満があるものの

「業務システムだから仕方ない」と諦めていることが多いのではないでしょうか。

 

しかし、本当に諦めてしまってよいものでしょうか?

 

UIデザインが整備されていないと・・・

 

UIデザインが無頓着で、マニュアルを読み込まないと操作できないシステムというのは

それだけで、作業の時間を奪ってしまうものではないでしょうか。

 

ましてや、人に使い方を教わらないと使えないレベルのものでは

同時に2人の時間を奪うことにつながります。

 

そう考えると、UIデザインというのは

システム導入における業務効率化にあってはならない、非常に重要な役割を担っているのです。

 

ここで問題になるのが、誰がデザインするのかということです。

 


 

当社ではシステム開発の他、HP制作、アプリ開発など、

デザイン性の求められるものを様々な業種に提供しています。

 

業務システムの開発に携わってきた経験

多くの会社さまのお役に立てると自負しております。

 

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