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kynos logic Software & Network Solution

Interview

試行錯誤を重ねながらよりよいソフトウェアを提供する

Recruit
K.Mシステム開発部 エンジニア 主任

現在の業務内容を教えてください

当社の主軸である測量システム関連の仕事を主にしています。今まさに取り組んでいる仕事は、カシオの端末にいれる測量のソフトウェアを本体の測量の機械に組み込むというものです。もともとは本体と通信をして観測や計算をするソフトです。実際に測る時に電磁波を出し、対面にミラーを置いて反射させることで測定が可能となります。端末から本体に指示を出していたものを本体にその機能を載せることになるので、通信の仕方も変わりますし、画面の仕様も変更となります。それをどのように実現させようかと・・・まさに考えている最中です。

必要な知識・技術はありますか

測量に対しての知識がいるという大前提があります。プログラムの勉強はしていても測量の知識を持っている人はいないので、最初は測量士補という国家資格の勉強用の動画を全員で見ながら勉強しました。実際に試験も受けて資格も取得しました。その資格を使うことはないですけどね。笑。技術も知識もわからないことがあれば、皆で教えあったり深め合ったりということが自然とできる環境なので安心してください。

やりがいはなんですか?

機能の追加や新規案件になると、これまでやったことがないことを求められることが多いです。実際にどれぐらい時間がかかるかもやってみなければわかりません。苦労する点でもありますが、試行錯誤して自分が作ったプログラムが思い通りに動くと充実感を得られ、やりがいへと繋がります。

今後の目標

現在の測量のソフトウェアで使っているプログラム言語はWindows用のCやC♯ですが、新型の測量機械だとWindowsに対応していないため、スマートフォンへソフトウェアを載せ替せ替えようと動いています。その場合、主流となっていっているKotlinという言語を覚えていかなければいけないと思っています。時代に流れに合わせて、自分たちの技術もアップデートしていかなければいけないと感じています。

Message

とても静かな環境で、開発に集中することができます。社長も開発者によりよい労働環境をと考えてくれているので、労働条件だけでなくコーヒーなどの飲み物が自由に飲めたり、必要な図書の購入を認めてくれていたりと細やかな制度も充実しています。落ち着いた環境でじっくりと開発したい人には向いている職場ですよ。